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犬訓練士

警察官になりたい

警察官になりたいHEADLINE

犬訓練士


■仕事内容

警察犬や家庭犬を育てる 
家庭犬から警察犬まで優秀な犬を育成・訓練する。日本警察犬協会は、警察犬種として指定されているシェパード、ラブラドールリトリーバーなど7犬種を優秀な警察犬となるよう育成・訓練し、警察主催の審査に合格して嘱託された犬たちが警察活動に協力している。
 
現在、日本には犬の訓練士を養成する公立の学校はないので、訓練士になるには、
協会が公認する訓練所に「見習訓練士」として入所、住み込むかたちで、犬の飼育、訓練、管理について知識と技術を修得することになる。


■取得方法

3年以上の見習い期間を経て受験 
見習い期間は3年を標準としているが、実際は5〜6年修行するのがふつう。こうして実績と経験を積んだ人が三等訓練士の受験資格を得る。合格後は、通常は引き続き訓練所に残り、犬訓練士助手として規定の給料をもらいながら、経験を積む。三等訓練士から2年以上の経験を経て、二等訓練士へ、さらに5年以上を経過して一等訓練士、10年以上を経過して一等訓練士正、さらに10年して一等訓練士長に昇格。


■詳細情報
受験資格: (1)日本警察犬協会の会員で満18歳以上の者 (2)訓練の経験を有し、これに関係している者 (3)所定の訓練試験に合格実績を持つ者
試験科目: (1)書類審査(受験資格の条件を満たし、人物・素行などが適当と認められること) (2)学科試験 (3)訓練実績(協会の訓練試験科目に2頭以上5科目以上、自分が訓練した犬を合格させていること)
申込期間: 試験日の約2か月前
試験日: 所属支部連合会で毎年原則1回
試験地: 協会本部または所属支部連合会
受験料: 10,000円(他に試験会場で手数料2,000円)
合格率: ほぼ100%


■問い合わせ先
(社)日本警察犬協会
住所:〒110-0015 東京都台東区東上野4-13-7
TEL:03-5828-2521


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