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警備員検定

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警備員検定


■仕事内容

空港や現金輸送の警備を行う 
ここ数年、危機管理を強める企業、学校、イベント施設などから警備員のひきあいが増えている。侵入や火災の監視のホームセキュリティや学童の送迎でも活躍する。
 
警備員検定制度は、検定規則(国家公安委員会規則)第1条により行われている。(1)空港保安警備業務=空港等の施設で航空機の強取等の事故警戒、防止。(2)施設警備業務=警備業務対象施設の破壊等の事故警戒、防止。(3)雑踏警備業務=人の雑踏する場所における負傷などの事故警戒、防止。(4)交通誘導警備業務=工事現場、人または車の通行に危険のある場所の事故警戒、防止。(5)核燃料物質等危険物運搬警備業務=運搬中の核燃料物質の事故警戒、防止。(6)貴重品運搬警備業務=運搬中の現金、貴金属、有価証券などの盗難等事故警戒、防止。


■取得方法

登録講習の修了者は学科・実技を免除 
都道府県公安委員会が行う試験を受験する。なお、登録講習(警備員が対象。受講料は(1)50,000円、(2)〜(6)31,500円)修了者は、学科試験及び実技試験が免除される。(1)の登録講習は航空保安警備教育システム、(2)〜(5)は警備員特別講習事業センターが行っている。


■詳細情報
受験資格: 特に制限なし(2級)
試験科目: 本文(1)〜(6)の警備業務内容
試験日・試験地: 各都道府県により異なる
受験料: (1)、(2)、(5)、(6)=16,000円 (3)=13,000円 (4)=14,000円
受験者: 2級=27,066人、1級=3,768人(平成21年度総数)
合格率: 1級=64.9%、2級=66.2%(平成21年度)


■問い合わせ先
各都道府県の公安委員会
TEL:((有)航空保安警備教育:システム03-5708-0126)(一般社団法人警備員特別講習事業センター:050-5523-5413)


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