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警察官の権限

警察官になりたい

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警察官の権限


警察官は主に下記のような権限を有している。

犯罪の捜査及び被疑者の取調べを行うこと。
逮捕状を請求し(司法警察員のみ)、発せられた逮捕状に基づき被疑者を逮捕すること。

犯人の制圧等のため、または自己もしくは本人の防護などのため必要な限度で武器を使用すること。ただし、所持が可能な武器は「小型武器」に限られ、海上保安官や自衛官と異なり、小型武器ではない武器を所持することはできない。

犯罪を犯し、犯そうとし、または行われた犯罪について知っていると認められる者を呼び止めて質問を行うこと。

都道府県警察の警察官は、原則として当該都道府県警察の管轄区域内において職権を行うが、現行犯逮捕についてはいかなる地域においても職権を行使できる。

警察組織においては交通事犯は交通課、刑事事犯は刑事課と管轄が分かれているので、担当課に属さない警察官には担当課の領分外の犯罪を取り締まる権限がないと思われがちであるが、交通課に属する警察官であっても交通関連の限定的な警察活動しか行えないなどということはない。

例えば、交通課に属する警察官が殺人犯や傷害犯などの刑事犯罪者を認知した場合、自身で現行犯逮捕したとしてもなんら問題はない。

ただし、警察の職務は高い専門性を要求されるため、通常はもっぱら各々が担当する部署が管轄する職務を行う。


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